モフモフ白あざらしとのゆるっと国際ライフ

英語大好き、絵本大好きアラサーが、白あざらしに激似のアメリカ人と結婚しました。

ついにアメリカの外の空気を吸う。

 

こんにちは!

Kayです。🤗

 

前回の記事はこちら。

 

yurugroballife.hatenablog.com

 

そうして連行されたわたしですが…

連れて行かれたのはとある一室。待合室のようなところでした。🤭

 

スタッフは2人で旅行客はわたしとあと1人、2人…。

よかった、仲間がいる!と思って少し安心したわたし。😭

前年にアメリカに旅行した時に買っていたプリペイドの携帯をとりだし、白さんにピピピッとテキストを送りました。

どこかに連れてこられて時間がかかっていると…。☠️

 

 

 

しかしそれを見つけたスタッフに、NO CELLPHONE!と注意されてしまいました。💦

打ち終わっていたのでsorry sorry!と言って送信だけして(だってゲートで待っているのに心配させちゃうからね…。)、呼ばれるのを待つことにしました。

 

これが長かった。笑

パパッとテキストを送っておいて正解でした。🤦🏻‍♀️

 

一体何に時間がかかっているのか、、、

むしろ、お喋りのせいで時間がかかっているのではないか!?と思うほど

手を止めてペチャクチャペチャクチャお喋りに花を咲かせていた男女のスタッフ。🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️

 

口を動かしてもいいけど手も動かしてくれ〜〜〜!!!😇

No cellphoneなら、そちらさんもNo chatting please!と言いたかったの堪えて、ひたすら待つことに。ぐぬぬ😇😇😇

 

 

でも今思うと、これがアメリカ。🇺🇸

よくあります。

良くも悪くも、相手と自分に対しての許容範囲が広いです。🗽

 

そんな時に、本当に嫌なことはきちんと口で伝えられるようになることが大事だなと感じています。

逆に言うと、アメリカでは我慢はしなくて良いのです。

(語弊があるかもしれないけれど、我慢しがちな日本人はこのくらいの心持ちで良いのかな、と個人的には思います。)😌

 

この時もクレームではなく、あとどのくらい時間がかかるのか?など、単純に状況を聞くことくらいは許されたのかなと思います。(待っている人もいたしね。)😌🙏🏻

初めてのアメリカ。まだそんなことも肌身で感じる前だったので、これがアメリカなのか。。と疲れた身体で洗礼を受けました。😭😇

 

そんな第一印象がかなり悪かったアメリカですが(笑)、でもやはり広大な国。

東京界隈で育ったわたしにとって、大きな空は格別です。☺️☁️

空港から義両親へのお家へ向かう高速の中で、眩しい夕日とひろい空、そして広大な景色に目を奪われるのでした。

 

あ、白さんとの再会は、いろんな感情があって複雑でした。🤭

 

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もちろん、嬉しかったです。

が、この時すでに、ホームシック(初)が始まっていたのです。。。

 

このあたりの気持ちは少し丁寧に書きたいので、

また改めて書こうかなと思います。😎

 

 

 

いざアメリカ入国!空港でのゴタゴタ…

 

こんにちは!

Kayです。😊

 

 

 

いよいよアメリカ入国について書いていきます。😎🇺🇸

 

わたしは、義両親がペンシルバニア州に住んでいるので

近くの空港、と言うことでニュージャージー州のニューアーク空港を良く利用します。✈️

 

Unitedで、成田から直行便があるのです。

うわさのUnited…。笑✈️

当時はあのような衝撃ニュースもなかったので、特に何も気にすることなく搭乗しました。(ただANAでコードシェア便があるので、なるべくシェア便でoprated by ANAを選ぶようにしています)

 

過去にアメリカン航空やデルタも利用したことがありますが、利用感としては同じ…。笑

もともと、アメリカ系の会社には質の良い接客を期待していないので、「こんなもんかな」と言うところでした。😹

 

手荷物が重くて1人では上の棚に持ち上げられなかったので、通りがかった男性スタッフにお願いしましたが一瞬嫌そうな顔をしたものの、ちゃんと入れてくれました。😊🙏🏻

目は一切合わせてくれませんでしたが。笑

 

ちなみに、お願いするときには色々言う方法がありますが、いくつかご紹介しようかなと思います。☺️

お願いするときの基本的なマナーとしては、

①Pleaseをつける

②Could you〜?を使う

 

こちらの2つさえ覚えておけば怖いものなし!

 

とにかく、Pleaseは必ず言うようにすると良いです。🙏🏻🙏🏻🙏🏻

これは、アメリカでは小さな子どもにもMagic wordとして必ず身につけさせる大事な大事なフレーズです。🙏🏻🙏🏻🙏🏻

このPleaseを言わなかったせいで、何度白さんにいや〜な顔で注意されたことか!笑🤦🏻‍♀️

(この話もいつか書きたい!)

とにかく、そのくらいマナーの大前提となる大切な"Please"なのです。

 

そしてさらに良いことに、この2つは続けて言うことができるので

Could you please 〜?と言うフレーズさえ覚えてしまえば大丈夫です。😊

 

1.Could you please put my bag up?

2.Could you please put my bag into the overhead bin?

3.Could you please help me (with this)?

 

1と2は、直接的なお願いなので、スタッフさんに対して使うと良いです。

3は、誰にでもOKで、隣の席のイケメンマッチョ(いるのか?)に対してもフレンドリーなニュアンスで使うことができます。😉

 

そうして無事についたアメリカ。

うーん、殺伐としている!笑

 

空港の建物自体も古いせいか、、

なんとなくどよ〜んとしていて、照明も暗かったのです。

 

でもビザがあるのですんなり入国できるだろうし大丈夫!

白さんと白さんパパが待っているのでなるべく早く行かなければ〜!と思い、入国審査官に「K1ビザで来た」とキリッ!と伝えたところ、

 

まさかの…

 

「はあ〜〜〜〜。」😩

 

 

 

えっっっ?!笑

今、ため息、めっちゃつきました?!?!笑

 

そしてさらに一言。

 

" It makes me tired."😩

 

はっっっ?!(キレ)

疲れる?!?!と、言いました?!(キレ)

 

まさかの歓迎に涙がちょちょギレそうでした。笑😭

K1ビザ、1年かけて取ったのに…。

 

そうしてそのため息を着いたおじさん審査官(推定50代独身)は、大声で誰かを呼び…

 

やってきためっちゃガタイの良い男性スタッフに「こいつK1だってよ」的なことを言うと、この男性スタッフについていけ。と言うように私に対してしっしっ!という仕草をしたのでした。🤭

 

イラっとしていたものの何かあったら怖いので(←)、そして日本人の印象を下げない為にもおじさん審査官(推定50代独身)に笑顔を振り絞ってThank you!と言い、

そのガタイの良い男性スタッフについて行くことになったのですが、その絵はまさに「連行」…。☠️

 

スタッフしか通らないような道に案内され、スタッフしか利用しないような怪しいエレベーターに乗ることに…。☠️☠️☠️

 

続く。笑

 

 

 

 

 

 

 

K1ビザ取得への道のり

こんにちは!

Kayです。💃

 

今日は、K1ビザ取得への道のりについて書いていこうと思います。😎😎😎

もう数年も前のことなので、変更点もあると思いますので参考程度にみていただけたら嬉しいです。🙏🏻🙇🏻‍♀️

 

そもそも、K1ビザとは?ですが…

 

ずばり、アメリカの婚約者ビザのこと!です。💍

 

アメリカ人と結婚してアメリカへ渡るには、2つの方法があります。

①日本で入籍ののち、移民ビザを取得してアメリカへ行く。

②婚約者ビザを取得し、アメリカへ渡りアメリカで入籍をする。

 

わたしが申請を行った当時は、オバマ大統領が就任しておりメキシコからの不法移民の子供達に対するビザを発行する政策を取っていました。

 

そのため、GCの申請が混んでおり途方もない時間がかかるのではないか…ということで、スパッとアメリカへ渡りたかった私たちは、婚約者ビザを取得して行く方法を選んだのでした。

 

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(そういえば、前のブログの白さん、髪の毛忘れたなあ。。まあ薄毛だしいいか。←)

 

 

K1ビザを取得するには、大まかにこのような流れがあります。

 

①K1ビザの請願書の提出を行う

②請願書が受領されたら、書類を揃えてビザの申請を行う

③受領から承認まで、ひたすら待つ

④承認されたら、渡航検診やオンラインでの登録、面接に必要な書類を揃える

⑥大使館へ面接に行く、問題がなければビザ発行

 

 

これを全部終えるには、1年ほどかかりました。

いやー、長かった。。

通常は半年ほどらしいので、やはりその時の政策などによって影響があるようですね。

 

揃える書類も膨大な上に、必要書類にも有効期限があったり、渡航者検診に行ったりなど、不備があってはいけないので慎重に慎重を重ねるので神経も使い、とっても疲れる作業でした。🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️🤦🏻‍♀️

 

(ちなみに、渡航後にGCの申請もするのですが、こちらは訳がわからなすぎて弁護士を通して申請しました。🤦🏻‍♀️)

 

そうして無事取得したK1ビザは、90日以内にアメリカに入国しなければならないと言う決まりがあります。

私たちは当時一緒に住んでいたので、アパートの退去などもあり大忙しでしたが、

就職活動も兼ねて白さんが1ヶ月先にアメリカに帰国することになりました。

 

しばしの別れ。

喧嘩もするけど、離れるとなるとさみしいなあ…

 

なーんて数分しんみりしましたが、忙しさも手伝って寂しさはすぐ吹っ飛びました。笑

 

 

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次回は、いよいよアメリカ入国!

入国時の空港で起こったことを書こうと思います。。。(嫌な予感)

 

 

 

 

 

白あざらしvs日本語

こんにちは!

Kayです。😊

 

 

本当はKビザについて書く予定でしたか、なんだかお堅いトピックが続いてしまうなあと思ったので、今日は白さんと日本語について書いてみようと思います。😆👏🏻

 

題して

白あざらし vs 日本語!!!!!笑

 

白さんは日本が大好きで、留学も含めて6年間くらい日本に滞在していました。

日本のゲームや文化、日本人の気質などが特に好きなようです。🎮

 

そんな白さんの日本語のレベルはというと…

中の下!かな。笑

 

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わたしも英語を勉強しているので、厳しいですよ。😎ふふふ

 

そんな中の下の白さんなので、わたしの言っている日本語は100%理解していないと思いますが、なんとな〜くで会話を続けてしまう特性(笑)と、おしゃべりな性格のおかげで日本にいた時の日常的なコミュニケーションには問題なかったようです。🤔

 

ですが、たまーに日本語について質問される時があります。

 

ある時はこんな会話をしていた時のことでした。

 

白「なかすいた!」

K 「???」

白「なかすいた、I'm hungryだよ。」

 

えー?🙄どう言うこと?!と一瞬思ったのですが、彼の言い分としてはこうでした。

 

「お腹がすいたって言いたかったけど、漢らしさ(←)を出したかったから丁寧な"お”を抜いたんだよ」

 

な、なるほど〜!🤭🤭🤭

 

確かに、おって丁寧語の御だと思うけれど、「お」抜きにするのならば

腹という感じを素直に読んで、「はらへった〜」になるなあ、と。。。

 

これ、何で?と聞かれたのですが答えられず!😅

 

 

いやあ、その言葉のネイティブって自然と身につけちゃうから、

いざ説明となると本当に難しいですよね。(言い訳?)

 

そんなわたしですが英語で「?」と思ったことは白さんにしつこく聞くので、

それに丁寧に答えてくれる白さんには有難いなあと思うばかりです。

(たまに適当こかれるけど。)🤷🏻‍♀️

 

 

アメリカに来た経緯②

 

アメリカに来た経緯①はこちら。 

yurugroballife.hatenablog.com

 

 

そうしてもっと海外経験が出来る!と思っていた矢先に日本へ帰国することになってしまった私。💦

このことをずっと引きずっていたのです。

 

英語もまだまだ。

海外経験もまだまだしたい!

 

わたしは何故か、海外旅行というのに魅力を感じにくいのです。

たぶん、旅行ってコンスタントなエネルギーがいるので、マイペースなわたしにはtoo muchと思ってしまうんだろうな。😅🤔

 

海外に行くなら、そこに住みたい!と思ってしまいます。😂

(冷静に考えるとそっちのがエネルギー要りそうですが!笑)

 

そんなこんなで、白さんに「ワーホリにまた行きたいんだ!」と想いを伝えたところ、「じゃあアメリカに行こう!」っとなったのです。

私たちもいい年齢で結婚も視野に入れていたし、もしそうするならばずっと日本で暮らすことになる(白さんは日本が大好き。)ので、ならば数年程はアメリカで家族との時間を持ちたい、という白さんの意見でした。😌

 

 

わたしは正直、、、、

 

アメリカって、好きじゃなかったので、、、笑

 

銃社会でこわい&ジャンキーなイメージがあって💦

 

「う〜ん、、アメリカかあ、、、」という最初は気が乗らなかったものの、将来のことを考えると悪い選択ではないと考え、じゃあ渡米しようか!✈️という流れになりました。😊

 

 

そうしてKビザを取得するのですが、、、

これがまた長かった。😇😇😇

1年くらいかかりました。

 

でもこれでもきっと、グリーンカードを先に取得して行くよりも早かったと思っています。(^◇^;)

 

お次は、そのKビザについて色々と書こうと思います!😽

アメリカに来た経緯①

 

こんにちは!

Kayです。😸🙏🏻

 

今日は、アメリカに来るまでの経緯について、ざくっと書こうと思います!

 

まず…わたしは当時、今の夫である白あざらし(呼びにくいので白さんにします)と日本で同じ会社に勤務していました。

はい、国際結婚でよくありがちな英会話スクールです。笑😂

 

そこで知り合った私たちは、ゆるゆるとお付き合いを続けていたのですが、わたしにはある1つの想いがありました。

それは、「あと少しでいいから、海外生活経験がしたい!!💓」というもの。

 

実は白さんと出会う前年、ニュージーランドに1年間ワーホリで行っていたわたし。🐏🐏🐏

ニュージーランドがとても楽しく、のん〜びりした気質に合っていたので、続けて住むべく最後の半年はワークビザの取得に向けてがんばっていました。(´∀`)

 

その結果、ありがたいことに当時働いていたお寿司屋さん(オーナーはキウイ)ワークビザをもらえることになったのですが、書類を揃えて申請終えたある日、家に帰宅するとイミグレーションから一通の封筒が!

Declined(だったかな?)の赤いスタンプがでかでかとわたしの申請書類に押されて返ってきていたのです。。😭

 

※オーナーの指示通りに書類を揃えていたのですが、不備があったようでした。。😭彼女はその土地で従業員のワークビザの手続きをするのは初めてで、場所によってイミグレーションの対応に違いがあると知らなかったようです。

いや、あるべきではないのですが。やはり人間なので。。特にわたしが居たのは首都ウェリントンだったので、一段と厳しかったのかもしれません😔😔😔何事も人任せにしてはいけないと学びました。。😣

 

続きます。

自己紹介♪

はじめまして!

Kayと言います😊🙏🏻

アラサー(!)日本人です。

 

現在は、アメリカは東海岸に住んでいます。🇺🇸

家族は夫と、もうすぐ2歳になる娘の3人家族。

夫こと白あざらし(笑)は、小さいアメリカ人です。白くてどどんとした身体で、その辺によく転がっているので白あざらしと名付けています。😂😂😂

 

 

このブログでは、国際結婚(手続きなど)のこと、結婚生活のこと、アメリカ生活や文化、そして英語について、、

などなど!たくさん書いて行きたいと思っています。😽

 

少しでも皆さんのお役に立てたら、、

そしてくすっと笑ってもらえたら、嬉しいです!

 

どうぞよろしくお願いします😊🙏🏻